少し高級なものにチャンレンジ

 


これ以上しみを増やさないための予防として必要

 

小学生の頃にソバカスが出始めて気にはなっていましたが、まだ子供なので化粧品などを使うことはありませんでした。

 

プールや海に行くときに日焼け止めを使う程度だったので、今思うと、気にしていた割には結構日焼けすることもありました。

 

中学・高校の時にも少しは気になっていましたが、校則が厳しいせいもあってファンデーションなどの化粧品を使う環境ではなかったし、あまり興味もなかったので素肌で過ごしていました。

 

何も気にせず過ごしていた学生時代

 

その後、しみが増えてきたこともあったし、友達が美白化粧水や美容液を使っていることを聞いて、自分も真似してやってみるようになりました。

 

最初はスーパーやドラッグストアにあるような安めの美白化粧水から始めましたが、美白系のものを使い始めると意識が変わるのか、普段の外出でも日焼けしないように気を付けたりするようになりました。

 

また、更なる効果を求めて少し高級な美白化粧品を使いたくなってきました。

 

インターネットの口コミを参考にして、より効果のありそうな化粧水、美容液、ファンデーション下地、ファンデーションを選んでどれも美白を売りにしているものを使うようになりました。

 

これまでにできたしみは薄いものは消えてきたことを実感しましたし、きっと予防もできているのかなとは思います。

 

これ以上増やさないために、美白化粧品は続けていきたいと思っています。


 

 

 

【40代前半Jさん】「色が白くて羨ましい!」大学時代

 

友人達からほめられて自分が色白だったと初めて知りました。それから肌だけは白くありたい!と美白を保つケアを始めるように。

 

中学生の夏休み、帽子もかぶらず自転車にのり野外プールへ。

 

帰宅した時には肌が赤く腫れ、熱まで出ました。水風呂に入り体全体を冷やした経験もあるのに、紫外線対策や美白意識など全く生まれませんでした。

 

当時はガングロブームで、小麦色の肌が健康的で憧れでした。

 

しかし大学時代になると、一気に美白がブームに。その頃になって友人達から口々に「肌が白くて羨ましい」と言われるようになりました。

 

あまり人からほめられた経験もなかったので、色が白いとほめられることが本当にうれしくて、それから美白、美白パックという文字を見つけては購入するようになりました。

 

今では美白化粧水や美白乳液、ナイトクリームにパック、洗顔にまで美白を思わせるフレーズのものがあります。

 

どのメーカーの商品も効果があったと思うものは特にありませんが、美白商品を買っただけでなんだか落ち着きます。安心感が生まれます。

 

普段は基礎のケアとして使用しているので、美白の大きな効果は感じませんが、日焼けをしてしまった時は大いに役に立ちます。

 

露天風呂温泉やプールなどで紫外線を大量に浴びてしまったと感じたとき、その直後に必ずいつもより多めの美白化粧水を肌にぬります。コットンに化粧水をひたして肌に密着させて、肌のほてりを落ち着かせます。

 

そのあと、さらに美白パックをして肌を冷やしてあげると日焼けしていないのです。この方法で何度も美白を保ってきました。

 

普通の化粧水に比べて、美白化粧品の方がひくのが早いように思います。

 

肌が痛くてパリパリに乾燥してしまったときも、すぐに赤みがひくので本当に役に立ちます。

 

購入するときは時は、日焼けした時のために必ず予備を買っています。

 

美白化粧品での毎日のこころがけが美白への道であり、私の生活には欠かせないものです。